

毎年8月3日~6日の4日間・秋田市で開催される、竿燈まつりの雰囲気を楽しめる公式アプリが誕生!
差し手(竿燈を上げる人)が、上げている竿燈が倒れないように端末を傾けて調整します。上げている時間が長くなれば得点は高くなります。
直観的でシンプル、子供から大人まで楽しめるバランスゲームです。
【競技挑戦モード】
差し手を移動させ、竿燈を長く上げ続けられるか持ち上げ時間を競うモードです。
竿燈の倒れる影の方向に端末を傾けて差し手を移動させてバランスをとります。
時間が経つ程、難易度が上がります。


【無限挑戦モード】
竿燈を上げる雰囲気が最後まで満喫できるモード。
手の平やおでこ、肩など上げ方は自由!
ちゃんと「隠し機能」を用意しました。どんな上げ方で出るか、さあ挑戦だ!!
正式名称:秋田竿燈まつり(国重要無形民俗文化財)
日時:毎年8月3・4・5・6日
場所:秋田市竿燈大通り(全長約800M)
竿燈提灯総数 約10,000個
出竿竿燈総数 約250本
竿燈まつりとは、江戸時代中期の宝暦年間(1751~1763)に真夏の病魔や邪気を払う、ねぶり流し行事として秋田藩久保田城下の町人街・外町で生まれたと伝えられている。
ねぶり流しは、五穀豊饒や技芸上達を願って翌7月7日に行われる七夕とともに、陰暦7月15日のお盆を迎えるための一連の行事でもあり、厄よけ、みそぎ、五穀豊饒などを願いそして、現在の竿燈の形が徐々に出来上がっていった。
